2026
“らしさ”について~わかりあえないかもしれない、から始まる対話
私たちの日常ではジェンダーギャップが色々なかたちで存在します。ソーシャルな正しさが重視される風潮の中で対立や分断を煽らずに、これからの社会を考えるために、あえて「わかりあえないかもしれない」という前提で対話を始めます。
まず、“男らしさ”について、小説家・白岩玄さんの作品や生き方から読み解きます。
また2月に当施設ギャラリースペースで開催している展覧会『わたしたちはわかりあえないからこそ展』の広告作品から社会にある“らしさ”について考察します。ジェンダー観は多様です。わかりあえないかもしれないからこそ、いま、正直に“らしさ”について対話します。
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白岩玄(作家)
★チラシはこちら★
| 日時 | 2月22日 日曜日 14:00~15:30 | ||||
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| 講師 |
白岩 玄(作家) 1983 年、京都府京都市生まれ。2004 年『野ブタ。をプロデュース』で第 41 回文藝賞を受賞しデビュー。同作は第 132 回芥川賞候補作となり、テレビドラマ化される。他の著書に『空に唄う』『たてがみを捨てたライオンたち』『プリテンド・ファーザー』など。 |
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| 対象 | テーマに関心のある方 | ||||
| 定員 | 50名 | ||||
| 受講料 | 無料 | ||||
| 申し込み方法 |
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講座に参加される方のお子さまをお預かりします(無料 / 定員あり)
保育を希望される方は、講座お申込みの際、いっしょにお申込ください。料金等、詳しくはウィングス京都の保育をご覧ください。










