ウィングス京都とは ウィングス京都とは

ウィングス京都 概略

ウィングス京都は1994年に「女性の自立と社会参加を支援する」ことを目的に京都市によって開設されました。鳥が左右の翼を広げて飛び立つように、女性と男性が協力しあって住みよい平等な社会の建設を目指そうと、「ウィングス(翼)京都」と名付けられました。
2006年4月に、「京都市女性総合センター」から「京都市男女共同参画センター」へと名称が改められました。
誰もが性別にかかわらず、個性と能力を発揮し、いきいきと生きられる社会、男女共同参画社会の実現に向け、さまざまな取組を行っていくとともに、市民のみなさまの活動を支援し続けます。

建築としての「ウィングス京都」

明治末に建設された京都商工銀行の外壁を再利用したもので、明治期と現代の建築様式が融合する京の新しい顔。
東洞院通り側の外壁には、イオニア式石柱が立ち並び、軒には緑色の三角破風をあしらう。夜にはライトアップされて、どっしりした重量感の中に、華やかな雰囲気を演出している。

受賞歴
1994年:照明普及賞 優秀施設賞(社団法人照明学会 照明普及会)
1996年:都市景観賞 建築部門(京都市)