パープルトーク『STAND Still 表現に映る、こころと社会と』
ウィングス京都では毎年11月の「パープルリボン月間」に、あらゆるセクシュアリティを持つ人への暴力に反対し、対等な関係性を見つめるトークイベントを開催しています。 今年の舞台は「ゼスト御池 寺町広場」。 サバイバーの方々がファインダー越しに見つめた日常。 その表現に込められた思いや眼差しを、今最前線で「表現」と向き合うお二人をお迎えして、深く見つめ直します。 写真と言葉の視点が交わるとき、日常の「本当の対等さ」にどう気づけるのか、対話を一緒にはじめませんか。
パープルトーク『STAND Still 表現に映る、こころと社会と』
被害者というステレオタイプな枠組みを超え、力強く、時に静かに今を生きる当事者の「声」をレンズを通して社会へと届けるフォトジャーナリストの大藪順子さん、そして『日本のヤバい女の子』などで知られ、私たちがつい見過ごしてしまう日常の「繊細な違和感」を鮮やかな言葉やイラストで解きほぐしてきた文筆家のはらだ有彩さんをお迎えします。
●トークゲスト
大藪 順子 氏(フォトジャーナリスト)
はらだ 有彩 氏(文筆家・テキストレーター)
●日時 11月23日(月・祝)13:00~14:00
●場所 ゼスト御池 寺町広場(参加無料)
●定員 約30名(先着順・要申し込み)
【同時開催・申込不要】
写真展『STAND Still 性暴力サバイバービジュアルボイス写真展』
さまざまなバックグラウンドを持つ性暴力サバイバーがカメラを持ち、被害後の今を伝える写真展です。
視覚障がい者の方も触って感じることができる「蝕図」の展示もあります。
●期間 11月19日(木)~25日(水)10:30~20:00
●場所 ゼスト御池 寺町広場(入場無料)









