ウィングス京都パープルリボン月間2026を開催します
■期間/ 11月1日(日)~11月30日(月)
11月の「女性に対する暴力をなくす運動」期間にあわせ、あらゆるジェンダー・セクシュアリティを持つ人への暴力に反対する「パープルリボン月間2026」を実施します。
今年のテーマは『それを愛と呼ぶために』です。
性暴力サバイバーの声を可視化する写真展とトークイベント、花を植えて暴力根絶の想いをつなげる『パープルガーデン』など、多様な取組みを行います。
●写真展『STAND Still 性暴力サバイバービジュアルボイス写真展』
さまざまなバックグラウンドを持つ性暴力サバイバーがカメラを持ち、思いを写して被害後の今を伝える写真展です。作品の一部を視覚障がい者の方が手で触れることのできる蝕図として展示します。多様な方法で作品に触れ、それぞれの思いを一緒に感じてみませんか。【日時】11月19日(木)~25日(水)10:30~20:00
【場所】ゼスト御池 寺町広場/入場無料
●パープルトーク『STAND Still 表現に映る、こころと社会と』
サバイバーの方々がファインダー越しに見つめた日常。その「表現」には、どのような思いや社会への眼差しが込められているのでしょうか。プロジェクトを立ち上げた大藪さんと、繊細な違和感から社会のあり方を問うはらださん。異なる二つの視点が交わるとき、作品の中にある「こころ」の輪郭が、より立体的に浮かび上がってきます。【日時】11月23日(月・祝)13:00~
【場所】ゼスト御池 寺町広場/参加無料/先着30名
【講師】大藪順子(フォトジャーナリスト)、はらだ有彩(文筆家)
●花で彩る、つながる パープルガーデン
ガーデナーと紫の草花を植えて、パープルリボンの持つ暴力根絶の想いを地域で広げます。<花植え参加者募集>
【日時】11月6日(金)・7日(土)①11:00~ ②14:00~(所要30分)
各回定員12名
●図書情報室ブックフェア
ジェンダーの視点で暴力を考える資料をセレクトします。●パープルサロン
ウィングス京都で活動されている、生け花やフラワーアレンジメントサークルの皆さんが「パープルリボン」に込めた願いを花々で表現します。■パープルリボンとは?
女性に対する暴力を根絶するシンボルマークです。ウィングス京都では、女性をはじめ、あらゆるジェンダー・セクシュアリティを持つ人への暴力に反対する意味を込めています。









