2026
ジェンダーブックカフェ『到来する女たち―石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』を読む
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ゲスト講師を招き、一冊の本にある表現を参加者同士で読み深めていく対話型の講座です。
それぞれの解釈や感覚を持ち寄りながら、言葉を通して他者を知り、自分を知る。
ひとつの答えにたどり着くのでもなく、多様な思想が交差する時間を大切にします。
★チラシはこちら★
| 日時 | 6月28日 日曜日 15:00~16:30 | ||||
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| 講師 |
渡邊英理(大阪大学大学院人文学研究科教授) 熊本県生まれ、大阪経由、鹿児島県育ち。大阪大学大学院人文学研究科教授。日本語文学、批評/批評理論、思想文学論。 近現代日本語文学/戦後文学を(再)開発という視座から研究する。小説や詩を文学的言語として読むと同時に、思想の表現として読み、批評理論や文学理論、現代思想にも持続的に関心を持つ。フェミニズム批評にも力を入れている。 単著:『中上健次 路地のビジョン』(岩波新書、2026年6月)、『中上健次論』(インスクリプト、2022年7月、第14回表象文化論学会賞受賞)。 |
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| 内容 | テーマとなる本 『到来する女たち―石牟礼道子・中村きい子・森崎和江の思想文学』渡邊英理 著 |
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| 定員 | 20名 | ||||
| 受講料 | 無料 | ||||
| 申し込み方法 |
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講座に参加される方のお子さまをお預かりします(無料 / 定員あり)
保育を希望される方は、講座お申込みの際、いっしょにお申込ください。料金等、詳しくはウィングス京都の保育をご覧ください。










