DVを理解するために

あなたのまわりで悩んでいる人はいませんか?

身近に「DV被害者かもしれない」と思い当たる人はいませんか?
DV被害者から相談されたとき,相談を受ける者として,どのような対応を心がければよいのでしょうか?

相談を受ける者にとって一番大事なことは,じっくり相手の話を聴くことと,話しやすいように言葉を引き出してあげることです。
心身ともにダメージを受けている被害者に対して,被害者自身が取った行動や考え方を非難することは,二度と立ち上がれないほどの傷を負わせることがあります。
自分の話を聴いてもらえ,受け入れられることが,自信につながり,自分がとるべき行動の選択肢を考えることができるようになり,新しいスタートへの力になります。


〜「ひとりで悩まないで」と言って,相談機関に連絡するようアドバイスしてください。〜

相談窓口
リボン
パープルリボン
「女性に対する暴力をなくす運動」のシンボルです。
子どもや暴力の被害者にとって、世界を安全なものとすることを目的として,1994年アメリカで近親姦やレイプの被害者によって生まれたものです。
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