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2022

つながるスペース 第2回 今こそ、生理の”あたりまえ”を考えよう

近年話題になった「生理の貧困」。
様々な理由で生理用品を手に入れづらい、生理の悩みを相談しにくい、快適に過ごすための情報が少ない…「生理」をめぐる”足りないもの”は実はたくさんあります。
私たちの社会の生理に対するあたりまえについて、みんなで考えてみませんか。

*一部オンライン配信(後日録画)あり
*希望者に生理用品(相談窓口案内チラシ付)の配付あり



イベントの詳細
日時 2月5日 土曜日 14:00~16:00
講師

宮原優(立命館大学客員研究員)

専門はフェミニスト現象学、現象学、哲学。著書『フェミニスト現象学入門』(共編 ナカニシヤ出版 2020年)、『西洋古典学へのアプローチ』(共著 晃洋書房 2020年)など。
内容 ①専門家トーク「月経の“話しづらさ”から考える、私たちの社会」(40分)
講師:宮原優(立命館大学客員研究員)
生理が「隠すべきもの」とされることが、実は様々な“負担”を生んでいる?!日常生活の経験を見直し、言葉にすることで女性やマイノリティが生きやすい社会を考える「フェミニスト現象学」の視点でレクチャーします。

②大学生による活動報告(20分)
・「男性」だけで生理について考えてみた
 【登壇】大月隆生(立命館大学大学院生/Re:SEX)
・“生理の貧困”に取り組んで見えてきたこと
 【登壇】特定非営利活動法人お客様がいらっしゃいました.

③グループトーク「提案!新しい生理の“あたりまえ”」(50分)※会場参加のみ
生理と私たちの社会の“もっとこうなって欲しい!”を参加者同士で話し合います。出たアイデアはグラフィックレコーディング(*)にまとめて、ウィングス京都の館内に掲示します!

(*グラフィックレコーディングとは…話し合いの内容を文字やイラストで記録する方法。リアルタイムで「いま何が話し合われているか」を可視化することで場の一体感を高めることが期待できるほか、参加していない人にも内容やその場の様子の全体感を伝えることができる。担当:筌場彩葵)
対象 テーマに関心のある方 *若年層向けの内容になります
定員 会場参加:20名、オンライン視聴:定員なし
受講料 無料
申し込み方法
WEB フォームのボタンにジャンプします
先着順
保育の申し込みは1月21日(金)まで
備考 【オンライン配信について】
①専門家トークと②大学生による活動報告のみ、後日録画配信を行います(要申し込み)。お申し込みフォームにて「オンライン視聴(録画・①②のみ)」をご選択ください。会場イベント終了後、Youtubeの視聴用リンクをお送りします。
※オンラインでのご視聴にはインターネット接続環境が必要となります。通信費・回線費などは、視聴者のご負担となります。

講座に参加される方のお子さまをお預かりします(無料 / 定員あり)

保育を希望される方は、講座お申込みの際、いっしょにお申込ください。料金等、詳しくはウィングス京都の保育をご覧ください。