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2022

ジェンダー論基礎講座 ジェンダーとわたしと 「フェミニズムってなんだろう?」

専門家によるジェンダーに関する連続講座を開催します。ジェンダーにまつわるトピックスを多角的に掘り下げ、学びを深める講座です。
今回のテーマは「フェミニズムってなんだろう?」。近年注目を集める「フェミニズム」ですが、フェミニズムとはそもそもどんな考え方で、どのような歴史を経て、今の“わたし”の暮らしと繋がっているのでしょうか?フェミニズムをとおして、これからの私たちの社会について考えてみませんか?


チラシダウンロード

※オンライン視聴(録画・講義部分のみ)も可能です。各回終了後、視聴用リンクをお送りします。

★★説明会&ミニ交流会(1月8日・無料)を開催します!★★(外部リンク)


イベントの詳細
日時 1月22日、2月19日、3月19日 土曜日 全3回 
14:00~16:30
内容 ①1/22(土)「フェミニズム」の思想に触れる
藤高和輝(京都産業大学 文化学部 助教)

そもそもフェミニズムとはどのような考え方なのでしょうか?長い歴史の中で、数々の先人によって深められてきたその思想のあり様を学びます。また、特に女性間の”差異”に目を向けたといわれる「第三波フェミニズム」の思想と動きに注目し、ジェンダーだけでない「多様性」を視野に入れたフェミニズムについて考えます。

②2/19(土) フェミニズムと戦後日本の女性たち
柳原恵(立命館大学 産業社会学部 准教授)

日本において特に戦後、フェミニズムに位置付けられる活動を展開した女性たちは、自分の経験を活かしどのようなアクションをしていたのでしょうか?地方の草の根の活動を中心に女性たちの姿を追い、今のSNSとのつながり方の “違い”や“見直すべき点”を考えます。

③3/19(土)「私のからだは私のもの」をめぐる過去と現在(いま)から考える
原田薫(ウィメンズセンター大阪 代表)

「私のからだは私のもの」のスローガンのもと、多くの女性たちが「セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR:性と生殖に関する健康と権利)」を求め活動した歴史を振り返り、社会の中で女性がどう扱われてきたのか、その課題の解決に向けて私たちがどう引き継いでいけるのかを考えます。
対象 高校生以上
定員 会場参加 25名
オンライン(録画視聴)定員なし
受講料 会場参加チケット(一般)6,000円
会場参加チケット(学生)5,400円
オンライン(録画視聴)チケット 6,000円
申し込み方法
下記よりチケットをご購入ください。(先着順)

チケットの購入はこちら(外部リンク:peatix )
※上記以外でのチケット購入をご希望の方はお問い合わせください。(事業企画課 075-212-8013)
※保育の申し込みは1月7日(金)まで。
備考 ※オンラインチケットは【録画・講義部分のみ】の提供となります。各回終了後、視聴用リンクをお送りします。
※3回の講座で学びが深まるようプログラムを組んでいます。単発の販売はございませんのでご了承ください。
※会場参加の方やご欠席の方にも、復習用に録画動画(講義部分のみ)を一定期間ご提供いたします。
※新型コロナウイルスの感染状況により、実施形態が変更となる可能性があります。

講座に参加される方のお子さまをお預かりします(有料 / 定員あり)

保育を希望される方は、講座お申込みの際、いっしょにお申込ください。料金等、詳しくはウィングス京都の保育をご覧ください。