
Think! Pink Ribbon >> シュシュ作りワークショップ&トーク、メッセージキルト展示
◆ 1000人以上のメッセージが集まったピンクリボン「メッセージ・キルト」を展示しました。(10/5~10/10)
◆ 1Fロビーには若山さんが現在制作中の、3作目となるメッセージ・キルトの見本も展示。みなさんからのメッセージを募集しました。
◆ 10月10日には、ミニワークショップを開催!キルト作家の若山雅子さんも駆けつけ、ご指導をいただきました。
協力:クリブキルト/協賛:(株)フジックス
ワークショップでは、ピンクリボンの模様がプリントされた布を使って、シュシュを作りました。
パソコンのプリンターを使ってプリントできる布で、切ったり縫ったりする印も付いています!身につけるシュシュにピンクリボンの模様をつければ、自分への意識付けはもちろん、周囲の人にピンクリボン活動を伝えるきっかけ作りにもなります。めいめいが、用意された3種類のパターンの中から好きな柄を選んで、「手作り」を楽しみました。親子で参加されたり、偶然通り掛かった方にも飛び入り参加いただき、楽しいイベントになりました。
*このイベントの参加費はピンクリボン京都実行委員会への協賛金として寄付いたしました。
◆ 手芸ワークショップの合間を縫って、キルト作家の若山雅子さんと、音羽会洛和病院外科の吉田和世さんによるトークショーが開催されました。
トークショー「ちょっと聞きたい乳がんのお話」
ロビーに展示された大きなメッセージ・キルトをバックにトークショーが開催されました。
オープンスペースなので、何をしているの?と立ち寄られる方も。
トークでは、若山さんがピンクリボン活動にかかわるようになったきっかけや、キルトに託した思い、また吉田さんからは医療従事者の立場からのメッセージなどをお話いただきました。
このお話を聞いて、帰りにシュシュ作りに参加される方もおられました。
この催しがピンクリボン活動の広がりの一助となるように願っています。