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環境保全への取組み

我々はもっとリサイクルできる

木 ゴミは私達の経済成長、発展に比例して増えてきた。この中の一体どのくらいが、リサイクルできるのか考えて出しているゴミだろうか。

 忘れてはならないのは毎日のゴミの中から少しでもリサイクルを進めることだ。それが例え小さな小さなものでもチリも積もれば、のたぐいで、相当量になってくる。 例えば「古紙」。ひと昔前までは休日になればチリ紙交換車が何台も廻ってきたが今では皆無に等しい。古紙回収は今では集団回収が自治会単位で細々とされているが、古紙回収のシステムは昔から人間のチエとしてつくられてきたすばらしいリサイクルシステムで、このシステムが壊れていくことは残念としか言いようがない。やはり経済のサイクルに乗らなくなったのが原因かもしれないが、出されたゴミの中にダンボールがたくさん混ざっているのを見ると何かむなしい気がするのは私一人だけだろうか。
 また、ビンも昔は空きビンリサイクルが盛んでKビールがAビールのビンに入ったりしたものだが、今ではペットボトル等の普及により捨てられるものに変わっていってしまっている。

木の葉 しかし。最近は家電製品のリサイクル回収車が多く見受けられるように、時代の変遷によって回収するリサイクルの対象物も変わってきていることを考えると、新しいリサイクルのシステムを生み出せるよう努力していかなければならないし、その心は誰もがいつもどこにか持っている必要があると思う。

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