DV

ウィングス京都サイトへ

ウィングス京都では、女性へのあらゆる暴力の根絶にむけて取り組みます。

DV(ドメスティック・バイオレンス)とは、配偶者や恋人など親密な関係にある男女間における暴力で、その多くは男性から女性に対して行われています。
 DVは「殴る」「蹴る」などの身体的暴力だけではありません。「ののしる」「無視する」などの精神的な暴力や、「セックスを強要する」「避妊に協力しない」などの性的な暴力もDVです。

ドメスティック・バイオレンスとは?
あなたのまわりで悩んでいる人はいませんか?
DVについてあなたはどれだけ知っていますか?
相談&支援情報
デートDVって?
Books情報
イベント情報

おんなたちのカフェ

パートナーとのコミュニケーションに、ちょっとした違和感を覚える。
別れたいわけではないけれど、一緒にいるのがしんどいこともある。そんなとき、自分の思いを伝えるにはどのようにすればよいか、今話題のアドラー心理学も参考にしながら考えてみませんか。
話して楽になる・元気になる! そのヒントいっぱいのおしゃべりカフェです。

◆日 時 12月10日 土曜日 13:30~16:30

 ≫講座・イベントのページへ

ストーカー事案再発防止シンポジウム 基調講演「ストーカー加害者が無害な存在に変わることを目指して」

京都府警では、学識経験者や司法経験者、行政担当者等をメンバーに迎え、ストーカー加害者の心理や行動を分析し、防止対策について検討する「ストーカー事案再発防止研究会」を立ち上げました。
今回は、加害者に対する心理療法・カウンセリングを行うNPO法人「ヒューマニティ」理事長 小早川明子氏を招き、ストーカー被害の現状や取り組みについてお話いただきます。後半はストーカー事案の再発や防止について、違った立場から意見を交換し、皆さんと一緒に考えます。

 ◆日 時 11月26日(土)14:00~17:00
 ◆会 場 ウィングス京都 2Fイベントホール

①基調講演「ストーカー加害者が無害な存在に変わることを目指して」
 講演者 NPOヒューマニティ理事長 小早川 明子 氏
②パネルディスカッション 「ストーカー事案の再発防止及び未然防止対策について」
 コーディネーター 非暴力ルーム・大阪NOVO 伊田 広行 氏
 パネリスト NPOヒューマニティ理事長 小早川 明子 氏
       逗子ストーカー事件遺族 芝多 修一 氏
       北海道警察本部生活安全部管理官 田村 厚己 氏
       京都府警察本部生活安全対策課長 有吉 卓也 氏

 ≫講座・イベントページへ

主催 京都府警察本部・ストーカー事案再発防止研究会
共催 公益財団法人京都市男女共同参画推進協会

ウィングス京都パープルリボン月間2016

内閣府の調査では、女性の4人にひとりが夫・恋人などからDV※の被害を受け、またそのうち約半数が「(暴力を受けたことを)誰にも相談していない」ことがわかっています。
パープルリボンは,DVなどの暴力をなくすこと、暴力の被害にあっている人たちの安全を守ること、また暴力が絶対にあってはならないことを周囲に伝え、関心をもってもらうためのシンボルマークです。
ウィングス京都では、今年も「女性に対する暴力をなくす運動」の期間(11/12~25)にあわせ、11月をパープルリボン月間として、パープルリボンツリーやメッセージボード、 DVに関する情報コーナーを設けます。
期間中の11月26日(土)には、「パープルフェスタ2016」も開催します。手づくりワークショップやバザー、歌やフラダンスのステージ発表など、どなたでも気軽にご参加いただけます。
また同日、ストーカー対策についてのシンポジウムを、ストーカー被害者遺族の参加も得て開催します。女性に対する暴力を根絶するためにできることは何か、ご一緒に考えましょう。
※DV(ドメスティック・バイオレンス)=夫・恋人など親しい関係の人から受ける暴力のこと。

 開催期間:11月1日(火)~29日(火)

 ★詳しくはちらしをご覧ください★

 パープルフェスタ2016 ミニステージ

 ◆日 時 11月26日(土) 11:00~12:30
 ◆会 場 ウィングス京都 1階ロビー
 ◆出 演 ウィングス京都歌講座・フラダンス講座受講生・NPOびーらぶ京都
 ◆要 項 参加無料/申込不要


女性が子育てしながら働く環境

  内閣府の調査によると、3人に1人の女性が何らかのDV被害を受けていることもわかっています。  しかし、過去5年以内に被害を受けた女性のうち、約5割の女性が「誰にも相談しなかった」と答えています。  また、相談する相手は、ほとんどが家族や親戚、友人・知人です。つまり、身近な人が気づいたり、相談相手となったりすることが、防止や解決のためには重要です。
 私たち一人ひとりが「暴力は許さない」という意識と、正しい認識を持ち、行動することが必要です。

 ウィングス京都では、女性へのあらゆる暴力の根絶のための取り組みとして、相談室で「女性への暴力相談」を開設しています。  また、講座ではDV被害当事者にむけた自立支援講座や、DV被害者支援者養成講座等も実施しています。  一人でも多くの方がDVについて正しく知り、ウィングス京都とつながっていただくことで、暴力のない社会をみなさんと一緒につくっていきましょう。

DV相談


リボン

パープルリボンとは?
「女性に対する暴力をなくす運動」のシンボルです。

 子どもや暴力の被害者にとって、世界を安全なものとすることを目的として、1994年アメリカで近親姦やレイプの被害者によって生まれたものです。

Copyright © 2006-2011 Wings Kyoto. All Rights Reserved. 京都市男女共同参画センター ウィングス京都