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京都市男女共同参画推進協会


ごあいさつ

inaba.jpg 公益財団法人京都市男女共同参画推進協会は、前身である財団法人京都市女性協会をさらに発展させるものとして、「男女の自立と社会のあらゆる分野の活動への対等な参画を促進」することを目的に、2011年に設立されました。
 現在、京都市男女共同参画センター「ウィングス京都」の指定管理者として、「市民の方々に開かれた施設」をめざし、事業を展開しております。
 この間、雇用状況の変化や少子高齢化の進行など、我が国の社会環境は大きく変化してきました。女性の教育、雇用の機会は拡大したものの、議員や管理職に占める割合が極めて低いため、女性のリーダーシップの発揮や意見が反映される機会が少ないなど、男女平等の程度をいくつかの指標で諸外国と比較した時、我が国の平等度はかなり低く、さらに順位が下がっていく傾向にあります。
 このような、依然として「男性中心社会」という状況を改善するため、今後、あらゆる領域において、男女共同参画の取組を進めていかなければなりません。
 当協会は、世界規模では「女性差別撤廃条約」、国内レベルでは「男女共同参画基本法」、地域レベルでは「京都市男女共同参画推進条例」を核とし、家庭や地域、職場など身近なところから、男女共同参画社会を実現していく役割を果たしていきたいと考えております。
 そのため、協会設立20年を契機として、私たちが今後目指すべき姿、使命と役割を明確に示したビジョン「未来へのつばさ」を策定いたしました。このビジョンの中で、大きい視野で協会の「目標」を原点から見直し、進むべき道を邁進していきたいと思います。
 今後とも皆様の一層のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

公益財団法人京都市男女共同参画推進協会 理事長 稲葉 カヨ

協会の指針として「未来へのつばさ」を策定しました。

 公益財団法人京都市男女共同参画推進協会の今後10年の道標となる「未来へのつばさ」と、それを具体化するための中期経営計画を策定いたしました。
 私たちが、今後、目指すべき姿、使命と役割を明確に示し、男女共同参画社会の実現に一歩でも近づけるよう取り組んでまいります。
 また、私たちと共に歩みを進めてくださる方が増えていくことで、男女共同参画社会が実現すると信じています。
 これからも、公益財団法人京都市男女共同参画推進協会をどうぞよろしくお願いいたします。

ご寄附のお願い

 当協会では、男女の自立と社会のあらゆる分野の活動への対等な参画を促進するため、セミナーや講演会、情報提供、相談事業など男女共同参画に関する様々な事業を行っています。それらの事業の実施に当たり、皆様からの寄附金を募集しております。

 多くの皆様からのご支援をもとに、さらに充実した活動を続けてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

 詳しくは、「公益財団法人京都市男女共同参画推進協会ご寄附のお願い」をご覧ください。

公益財団法人 京都市男女共同参画推進協会の概要

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